Apture AL-M9 は一眼カメラ対応の薄型LEDライトの新しい形

カメラ
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「こんなライトを待っていた。」

 

Apture AL-M9は従来のカメラのストロボの形がどうしても受け入れられない僕にとっては待ちに待っていた製品です。

ストロボも最近随分コンパクトになってきてはいるし、入手しやすい価格帯の物も登場してきています。

Apture AL-M9は常時点灯型のフラッシュライトで、カメラのストロボのような機能はありません。

カメラのフラッシュライトと比較するとシンクロやガイドナンバーでの調整などの機能はなく、シンプルに照らすだけです。

故に純粋なフラッシュでの使用を考えている人には不向きな製品だと思います。

Apture AL-M9はハイアマチュアやプロユースの方というよりライティングの撮影を初めてやってみたいという人への入り口になる製品ではないかと思っています。

ではレビューをしていきます。

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Apture AL-M9の特徴

薄くて軽い

  • LEDライト本体重量約140gで厚みは11mm
  • サイズはクレジットカードと同じ大きさ

調光可能

  • 本体側面のボタンで9段階の調光が可能
  • トレーシングペーパーで色彩の変化も可能

MicroUSBで充電

  • MicroUSBケーブルによって充電が可能
  • 1回の充電で約2時間の使用が可能(100%の明るさで1時間、1番暗い状態で13時間の点灯)

カメラ用途以外でも使用可

  • 壁に貼り付けて使用することも可能
  • スマートフォン用の三脚を使えばあらゆる方向からのライティングが可能

操作方法がシンプルでわかりやすい

  • 物理ボタンによるシンプルな作りの為、誰でも簡単に操作できる

内容品

 

 

Apture AL-M9の外観

正面

  • 四隅のポッチはマグネットです。本体と白いカバーは取り外しが可能です。

取り外した状態

トレーシングペーパーを挟んだ状態

  • 白いカバーと本体の間にトレーシングペーパーを挟み込みます。
  • トレーシングペーパーを挟む事によって、柔らかい光を作り出します。

裏面

上面

電源ON状態

  • 電源がONの状態では「STATUS」ライトは青色に光ります。

電源OFF状態

  • 電源がOFFの状態では「STATUS」ライトは光りません。

左側面

  • 電源ON/OFFスイッチ・ライト調光用のプラスマイナスボタン・充電用のMicroUSB端子が配置されてあります。

 

カメラ取り付けユニット

  • このユニットにライトを挟み、カメラに取り付けます。
  • カメラのホットシューに取り付ける事ができます。

 

ライトを取り付けた状態

α7Ⅱに取り付けてみた

Apture AL-M9の注意点

  • 完全にストロボから置き換えはできない
  • アナログスイッチなのでシンクロ撮影等カメラとの連動はできない
  • 電池交換ができない(モバイルバッテリーで充電可能)

 

Apture AL-M9はこんなあなたにオススメ

  • ライトを使った撮影をやってみたいという人
  • 料理や物の写真を撮る時
  • カメラ関連の持ち運びアイテムを軽量化したい人

 

購入に当たって

冒頭でも述べたように僕はカメラのフラッシュの形がどうも好きになれなくて、今まで購入を躊躇ってました。

今回、この製品の導入を決めたきっかけは

  • 値段が安い
  • 使い方がシンプルでわかりやすい
  • 薄くて軽い
  • 長寿命のLEDライトを採用している
  • カメラ以外の用途でも使える
  • MicroUSBで充電出来る

これらが導入へのハードルを一気に下げてくれました。

特に、電池と軽さ薄さは大きなアドバンテージとなりました。

 

使用してみて

この手の製品が初めてなので他のものとの比較ができませんが、物を撮るという目的に対しては十分すぎるくらいの活躍をしてくれました。

レビュー記事の撮影時は常に使うことになりました。

 

まとめ

僕にとっては最高の製品でした。

安いからといっても不満に覚える所も今の所はありませんし、性能も十分です。

ブログを初めてレビュー用に撮影することも多々あり、「光」の重要性をひしひしと感じていた為、思い切って購入して良かったと感じています。