「Ultimate」の名に相応しいモバイルバッテリーOmniUltimateがMakuakeに登場

生活
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「究極」と自ら名乗るモバイルバッテリーを目にしたのは初めてです。

この「Omni Ultimate」めちゃくちゃ面白い製品なので、記事にしたいと思います。

 

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Omni Ultimateのスペック

I/O

  • AC出力:120W, 120V, 60Hz,正弦波
  • DC出力:150W, 5V~60V 最大8A, 0.1V/A単位で調整可能な電圧とアンペア
  • USB-Cポート:最大60W, USB-PD, 5V/3A – 9V/3A – 12V/3A – 15V/3A -20V/3A
  • 2個USB-Aポート:各5V/3A
  • DC入力:最大90W, 5V – 32V, up to 4.5A

バッテリー

  • セルタイプ:18650リチウムイオン電池Panasonic / LG chem / Samsung電池
  • 容量:12セル、145±3%Wh(3.6Vで40,300mAh±3%)
  • ライフサイクル:500回(元の容量の70%まで消耗)
  • 有効期限:フル充電後1年間

概要

  • 重量:1,415g
  • 寸法:167.5mm x 145mm x 54mm
  • 保護レベル:IP54
  • 保証:1年間限定
  • 認定:FCC、IC、CE、PSE、MSDS、UN38.3
  • 動作温度:32〜104 F(0〜40℃)

セット内容

  • Omni Ultimate本体
  • 60W AC壁用充電器
  • DC出力ケーブル(MR30〜5.5 x 2.1mmメス)

充電時間

  • Omni Ultimateには60Wの充電器が付属しており、3時間でフル充電できます
  • 90Wの充電器を通してOmni Ultimateは2.5時間で充電できます。

 

Omni Ultimateのスペックが難しすぎるよ問題

スペックを見て茫然とした

  • スペックを見て製品の特徴を大体理解したという人は少ないのではないでしょうか。
  • 半分くらいわかるけど、半分くらいわからない。いや、もはや何もわからない。という方が大多数かと!

詳しく知りたい方は・・・

もし、詳しく知りたい方は以下のリンクが凄く丁寧に説明してくれています。

電気電子得意な方はこちらのリンクへどうぞ。

超柔軟な給電・充電機能と安全性。究極のモバイル電源「Omni Ultimate」への期待(本田雅一)

正直、リンク先のページに勝てる気がしません。いや、ほんとにすごいです。

なのでここでは出来るだけ情報を絞って「Omni Ultimate」の面白さや特徴を伝えたいと思います。

Omni Ultimateの特徴

「圧倒的な」最大40,300mAhの蓄電容量

一般的に普及しているバッテリーは5,000mA~10,000mA

  • 昨今はだいぶモバイルバッテリーも高容量化か進み、10,000mAだとか20,000mAという製品も増えてきました。
  • それと比べても40,000mAは2倍~8倍で圧倒的です。

スペアバッテリーで即交換

  • スペアバッテリーを別途購入すれば、更に40,300mAhを使う事ができます。

 

バッテリー本体も3時間以内で「高速充電」が可能

40,300mAのフル充電にかかる時間

  • 付属のACアダプタ:2.5時間
  • MacbookのACアダプタ:3時間
  • Omniソーラーパネル:4-6時間(気象条件による)
  • 車からの充電:4時間

パススルー機能でデバイスもバッテリー本体も充電

あらゆるデバイスを充電しながら自分自身も充電

  • 「Omni Ultimate」はAC電源でパソコン・USB-Aでスマートフォンの充電をしながら、USB-Cでバッテリーの充電も可能という貴重な製品です。
  • 「充電しながら放電できる」逆もまた然りですが、これは地味ですが、凄く便利な機能です。

普及品でパススルー機能がある製品は少ない

  • 一般的に普及しているモバイルバッテリーで、パススルー対応している製品はそんなに多くありません。

 

他を凌駕するポートの多さ

  • 給電・充電を含めポートの多さは他の追随を許さないレベルです。
  • そしてどのポートでも充電・給電が可能とは本当に恐ろしいやつです。
高出力ACポート×1

高出力DCポート×1

USB-Aポート×2,USB-Cポート×1

 

「究極」のバッテリーの欠点

重さ

  • 約1.5kgあります。
  • モバイルと言っていいか悩みますが、頑張ればモバイルできると思います。

値段

  • 一般販売価格:68,000円
  • Makuake販売価格:38,500円
  • どちらにしろ決して購入しやすい値段じゃないし、普通の人はびっくりする。
  • 「え、無理やろ」って瞬時に判断してしまう価格設定。

 

Omni Ulitmateの活躍の場

「活躍の場を選ばない」万能製品

  • デバイスいっぱい持っている人は屋内・屋外問わず、いかなる場面でも欲しいと思うし、大容量バッテリーはあると安心なので購入しても良いかと思います。
  • 普段はスマートフォンだけしか持たないっていう人も急な停電や災害時にも対応できるので「安心・安全のため」に購入しておこうかという考えもありだと思います。

 

欲しい人は欲しいはず

  • モバイルバッテリーに4万円って…と思う人が大半だと思うでしょうが、これだけの性能があるバッテリーが市場に出ているというだけで価値があるように思います。
  • また豊富なインターフェイスがユーザーの選択の幅を広げてくれるため、使う場面や、使い勝手を選ばない本当の意味での「究極」のバッテリーなのかもしれません。

 

お得な値段で購入したなら…

クラウドファウンディングしかない!

  • 68,000円→38,500円で買えるのはクラウドファウンディングのMakuakeです。
  • クラウドファウンディング Makuakeのページはこちらから
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