Jabra Elite Active 65t 使用レビュー

イヤホン
スポンサーリンク

前回の記事でJabra Elite Active 65tのレビュー記事を書きました。

圧倒的な性能と最高のフィット感 Jabra Elite active 65t 開封・外観レビュー
Jabra Elite 65tシリーズ やはり完成度が高くて、装着感も抜群のワイヤレスイヤホンでした。 "ワイヤレスイヤホンの終着点"だと確信しています。 以前の記事で欲しいと書いてから数週間。 今回はGNオーディオジャパン...

さらに前の記事では欲しすぎて買っても無いのに情報をまとめていました。

トゥルーワイヤレスイヤホン Jabra Elite 65t の情報をまとめました
遂に現時点で最高のワイヤレスイヤホンを見つけてしまったかもしれません。 数か月前に実機を視聴し、一通り使ってみたけどスルーしていました。 現在は、 PASONOMI TWS-X9 VieFIt ...

関西に行く用事があったため、ずーっと付けっ放しで音楽再生をしていました。

1日の使用時間は約10時間程です。

Jabra Elite active 65tを実際に使ってみての感想を記事にしていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

再生環境

使用したスマートフォン

  • iPhoneX

音楽再生ソフト

  • ONKYO HF Player

聞いた音楽

PassCode

  • Ray
Ray(初回限定盤)(DVD付)
PassCode
¥ 2,791(2018/10/04 12:07時点)
  • Tonight/Taking you out
  • ZENITH
ZENITH(初回限定盤)(DVD付)
PassCode
¥ 3,033(2018/11/16 16:15時点)
  • Locus
Locus
PassCode
¥ 2,273(2018/11/16 16:22時点)

こんな人にすごくオススメ

他機種からのJabra Elite active 65tへ買い替え

  • Jabra Elite active 65tは他の機種からの乗り換えでその良さが引き立つと感じています。
  • 基本的な性能の良さと耳へのフィット感はイヤホンに対する不安や悩みを激減させてくれます。

あなたのイヤホンに対する不満点を全て解消してくれます

Bluetoothの接続に対する不満
  • Bluetooth5.0+NFMIで安定した接続性能
バッテリーの持ちが悪い
  • 連続再生時間約5時間は現時点で最長
充電時間が長い
  • 10〜20分の充電で約1時間の音楽再生が可能
フィット感が悪い
  • 計算されたイヤホンの形と独自形状のイヤージェルで他に無い抜群のフィット感

Good Point!!

操作ボタンは物理ボタンでフィードバックが明確

  • 誤操作が多発してしまう静電方式と違い、確実に自分のタイミングで操作をすることができる。

対応コーデックはSBC・AAC

  • 対応コーデックはSBCAACでapt-Xには非対応
  • iPhoneXでのAAC接続では動画再生時に音声の遅延は感じない

Bluetooth5.0+NFMI搭載で接続は安定

  • Bluetooth5.0とNFMIの組み合わせたは全時点で最も安定している接続方式
  • 実際に使用していても、店舗出入り口に設置してあるセンサー以外では接続切れは一切起きなかった

検証

  • 様々な電波が飛び交い、接続切れが起こりやすい環境でのデバイス同士の左右接続はどうなるかテストしてみました。

比較対象機種

  • Jabra Elite active 65t ・TWS-X9・VIE FIT
大阪:ヨドバシカメラ梅田、梅田周辺エリア
  • 手持ちのTWS-X9やVIE FITは「接続切れ▶︎再接続」を繰り返し、最終的に信号をロストしてしまう事が頻発していました。
  • Jabra Elite active 65tは、接続切れ全く無い。トゥルーワイヤレスイヤホン売り場と言う電波が干渉しやすい環境においても、有線イヤホンと遜色ないくらい安定して音楽を再生してくれていました。
大阪:ビックカメラ難波、難波周辺エリア
  • ビックカメラ難波はヨドバシカメラ程ではないものの、やはり手持ちのトゥルーワイヤレスイヤホンは結構苦戦します。
  • ここでも抜群の安定性を誇るJabra Elite active 65tの接続は安定していて粛々と音楽を再生し続けてくれていました。
神戸:三宮、元町周辺・阪急西宮エリア
  • 神戸には大きな家電量販店が少ないうえ、上記の大阪エリアに比べて人も少ないため、手持ちのトゥルーワイヤレスイヤホンもそこまで苦戦しません。
  • 入り組んだ小道なども通るため、左右の遮蔽物が多い場所も多々ありますが、Jabra Elite active 65tもTWS-X9もVIE FITも接続は安定しておりました。
  • 阪急西宮エリアでは西宮北口、西宮ガーデンズ周辺でも使用しましたが、特に大きな問題なく使用できました。

検証結果

  • 比較したTWS-X9、VIE FIT、Jabra Elite active 65t共にBluetooth5.0を搭載している機種で、Jabra Elite active 65tのみ追加でNFMIを持っています。
  • NFMIの効果は絶大で、家電量販店店内などの電波が混雑する環境においてはNFMI非搭載機と大きな差が出る結果となりました。

最終結論

  • 終始安定して音楽を再生し続けてくれるJabra Elite active 65tはどんな環境でも安心して使用できる!!

自動電源ON/OFF、自動ペアリングの動作はスムーズ

  • ケースから本体を出す自動電源・ペアリングON
  • ケースに本体を充電する自動電源・音楽再生OFF
  • Bluetoothは初回ペアリングを完了させておく必要がある

自動で音楽再生を一時停止する

  • イヤホンを耳から外せば自動で音楽再生がストップし、60秒以内に再度耳に付ければ自動で音楽再生がスタートする

音量の調節がイヤホン単体でできる

  • 左側ユニットのCopperのプレートで再生中の音楽の音量調節が可能

装着は至って簡単でフィット感抜群

  • 耳に入れる時もスムーズで簡単に耳にフィットする。
  • 付属のイヤージェルのサイズを合わせてあげるだけOK!!

IPX56対応で軽いスポーツなら使用できる

  • IP56対応でトレーニング中の汗や雨からもしっかりと保護してくれる
  • お風呂やプールでの利用は非推薦

公称5時間のロングライフバッテリー

  • 公称5時間と言う看板に偽りなく、しっかりと音楽を5時間連続再生する事ができる
  • 5時間の再生時間はかなり長く、5時間以上使えているような感覚に陥る程

コンパクトな充電ケースで2回分のイヤホンの満充電が可能

  • イヤホン自体の充電は2時間は満充電
  • 10〜20分の充電で1時間使える!

スマートフォンでバッテリーの残量が表示される

  • iPhoneと接続した場合、iPhoneの画面の右上にバッテリー残量のアイコンが表示される

 

HearThrough機能で外音の取り込み

  • HearThroughで外の音を取り込め流ので、イヤホンを外す事なく、電車のアナウンスや、他の人の声を聞き取る事ができる
  • この機能はSONYのWH-1000Xシリーズのヘッドフォンに採用されている機能に近い

 

Jabra Sound+アプリで様々な設定が可能

  • イコライザの設定、デバイスの管理、デバイスの情報の閲覧等が可能
  • プリセットのイコライザで自分好みの音に設定可能

注意すべきポイント

パソコンには接続できない

  • スマートフォン・タブレットでの使用をターゲットにしているため、MacやWindowsのパソコンではBluetoothを介して接続する事ができない

他社製イヤーピースの使用には注意

  • JVCのスパイラルドットイヤーピースやSPINFITイヤーピースをつけてみましたが、軸の長さが合わないので、イヤホンを外した時にイヤーピースが耳に残った
  • 純正のイヤージェルの使用で十分だと思います。

安くない値段

  • 2万円前半と巷に溢れるトゥルーワイヤレスイヤホンの中でも効果な部類
  • しかし、値段以上の性能とフィット感で購入しても後悔をしない製品と自信を持っておすすめできる。

まとめ

  • 今まで使ってきたトゥルーワイヤレスイヤホンの中で最も高価格で高機能な製品ですが、その使い心地や性能は値段以上の満足感を提供してくれます。
  • Bluetooth5.0+NFMIで他のどのイヤホンをも凌駕する圧倒的な接続安定感は凄いの一言。
  • TWS-X9とVIE FITを併用して1日を過ごしていましたが、Jabra Elite active 65tがあれば1台で事足りるなと確信しました。
  • どんな人が購入しても失敗する事がとても少ない製品であることは間違い無いですが、冒頭で述べたように他のイヤホンから買い替えするとこの製品の基本性能の高さをより感じる事ができると思います。