SONYがWH-1000XM3を発表!!WH-1000XM2との変更点をまとめました

ヘッドホン
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IFA2018にてSONYのワイヤレスヘッドフォンWH-1000XM3が発表されました。

今年の4月にWH-1000XM2を購入した僕は少し複雑な気持ちです。

最強のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン SONY WH-1000XM2 レビュー
以前こんな記事を投稿しました。 ノイズキャンセリング+ワイヤレスヘッドホンの購入で3機種の比較を行いました。 その後、家電量販店に実機を見に行ったり視聴したりして、遂に購入しました。 SONY WH-1000XM2...

 

IFA2018で発表された情報から前モデルとの変更点を紹介します。

 

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WH-1000XM3で進化したポイント

チップセットの大幅強化

ヘッドフォン内のチップの性能が大幅にアップ

  • 「QN1」と新開発のチップを搭載し前モデルに比べてノイズキャンセリングに関わる、処理速度が4倍向上。
  • 人の声など中高音域のノイズキャンセル機能を前モデルより強化

QN1チップは音質の向上にも寄与

  • 前モデルではなかった機能として、チップ内にDAC(デジタルアナログコンバーター)とアンプを搭載し、音質向上にも貢献しています。

充電環境の変化

 

充電端子がUSB-Cに変更

  • USBの規格がC端子に続々と移行していく中で、WH-1000XM3も追随
  • USB-C端子は充電専用。ケーブルを使った音楽再生には非対応

クイックチャージ機能を搭載

  • 10分の充電で5時間の再生が可能になるクイックチャージを搭載し、バッテリー切れからの復帰も早い

外装の変化

 

ヘッドバンド部の素材が変更

  • WH-1000XM2よりも柔らかい素材に変更され、着け心地の向上とムレの低減を図っている

ハウジング部がシボ加工のレザーからプラスチックに

  • シボ加工のレザーが採用されていた前モデルからつるつるのプラスチックの外観に変更されている

重量も20g軽くなった

  • WH-1000XM2が275gであったのでWH-1000XM3では255gとなる計算になる

 

WH-1000XM2と変化がない所

売り出しの価格は変わらず

  • WH-1000XM2の時と350ドルで販売(日本円で約3万9000円程度)

ヘッドバンドの形は少し縦長に

  • 日本人の頭の形に合わせるように、少し縦長のデザインになっている

専用アプリは利用可能

  • 専用アプリの「Headphones Connect」は変わらず使用可能で、ヘッドフォンの細かい設定変更も前モデル同様に行える

 

日本でも正式に発表されました!

  • まずは欧米で9月に発売されるそうです。
  • そして、日本でも10月6日に発売されることが決定しました!

 

WH-1000XM3まとめ

 

前モデルから着実に進化を遂げたWH-1000XM3。

良くも悪くも注目すべきポイントは充電関連だと感じました。

 

特にUSB-C端子の採用によって恩恵を受けたクイックチャージ

10分間の充電で5時間再生可能という素晴らしい機能

 

クイックチャージは本当に便利ですよね。この機能のためだけに買い換えたい気分になります。

またチップの大幅進化も見逃せない機能ですが、前モデルと比べなかったらその違いに気付けないかもしれません。

そして、お値段も前モデルと同じ値段というのは本当にすごい事だと思っています。

オレンジの「SONY」ロゴはα7系と統一しているのかなと感じました。かっこいい。

進化すれば値段が高くなっていくどこかのメーカーとは違う・・・・

WH-1000XM2を安くゲットできるチャンス到来

新モデル発表ということは前モデルのWH-1000XM2がお手ごろな値段になってくるはずです。

前モデルはこの記事にてレビューをしています。

最強のノイズキャンセリングワイヤレスヘッドホン SONY WH-1000XM2 レビュー
以前こんな記事を投稿しました。 ノイズキャンセリング+ワイヤレスヘッドホンの購入で3機種の比較を行いました。 その後、家電量販店に実機を見に行ったり視聴したりして、遂に購入しました。 SONY WH-1000XM2...

新品は順次値下げを始めるでしょうし、中古品は市場にもっと出回りより安価になる事が予想されます。

最新モデルじゃなくてもSONYの素晴らしいノイズキャンセルを体験できます。

気になっている人は是非WH-1000XM2の購入も検討してみてください。