Tello用コントローラー GameSir T1d レビュー

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トイドローン Tello にはMAVICシリーズのようなプロポ(コントローラー)が付いていません。

Telloのような完成されたドローンでコントローラーを使って操作したい

という需要はあると思います。実際に僕もそうでした。

 

 

スマートフォンで同じこと出来るのに買う必要ある?

という意見はごもっともです。

そこは男のロマンとか所有欲とかそういうやつです。

 

Telloのレビューはこちら

トイドローン Ryze Telloレビュー【powerd by DJI】
80gの"トイ"ドローンですが、ドローン業界では最大手のDJIが監修し、DJIとIntelの技術を惜しみなくつぎ込んだモデルです。本格的な空撮ではなく、カジュアルに空撮を楽しめ、現状のトイドローンでは性能No.1でコスパも抜群です。

 

今回はTelloをコントローラーを使って操作したい!

という方に向けてTello対応コントローラー「GameSirT1d」のレビューをします。

 

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GameSirT1dとは?

  • 価格は3,800円
  • Ryzeのトイドローン「Tello」で使用する為のコントローラー
  • Telloの操作に最適化されている専用のコントローラー
  • スマートフォンを真ん中のクリップに挟んで使用する
  • スマートフォンとの接続はBluetoothにて接続

外観

上面

下面

前面

右面

左面

iPhoneをグリップした感じ

iPhone8

iPhoneX

充電方法

  • micro-USBコネクタで充電
  • 右上のブルーのインジケータで充電の確認

 

実際にTelloを操作する

1.コントローラーの電源をONにする

  • HOMEボタンを長押し

2.スマートフォンと接続

 

  • Bluetoothで接続します。
  • デバイス名:GameSir T1d

3.Telloの電源をONにする

  • Tello本体の電源をONにする

4.スマートフォンとTelloを接続

  • Wi-FiでTelloと接続する

 

5.Telloアプリを起動

  • Telloアプリを起動

  • Bluetoothコントローラ設定

  • GameSir-Gamesをタップ

  • コントローラを認識させる

  • 認識すると画面からコントロールする為の、ボタンが消え、全面で映像が見れるようになります。

6.キーマップで操作方法を確認

  • キーマップは以下のように画面に表示されます。

 

他社のコントローラと比較

GameSir T1d

GoodPoint!!!

  • Telloの操作専用にチューニングされている
  • 見た目が少し豪華
  • 値段がどのコントローラよりも安い(3,800円)

BadPoint

  • Tello専用のため、汎用コントローラとして使えない
  • 大きいので、嵩張る(GameVice、PXNより大きい)
  • コントローラを接続する手間がかかる

GAMEVICE Game Controller for iPhone v2

GoodPoint!!!

  • iPhoneとライトニング端子で接続するため、充電不要
  • コンパクトに収納できる
  • Bluetooth接続しないので、その分レスポンスが良い

BadPoint

  • 取り付け時にiPhoneのケースを毎回外さないといけない
  • 値段が高い(10,000円超)

PXN Bluetoothコントローラー

GoodPoint!!!

  • GameSirに比べてコンパクト
  • 艶ありのブラック見た目が華やか
  • 汎用ゲームコントローラとして使用可能

BadPoint

  • GameSirT1dに比べて値段が高い(6,000円超)
  • コントローラを接続する手間がかかる
  • GameViceに比べて嵩張る

 

実際にコントローラを使っての感想

GoodPoint

  • スマートフォンで操作するよりは圧倒的に操作がしやすい。
  • 慣れれば、手元を見ずに操作できるため、Telloのコントロールがラク
  • コントローラをしっかり手で握れるため、安心感がある

BadPoint

  • お金がかかる
  • 大きいし、嵩張る
  • 必須かどうかと言われると返答に悩む

 

まとめ

感想で述べたようにコントローラがあるとないとでは操作性は大きく変わってきます。

特に細かい操作はやはりコントローラーに一日の長があり、買って良かったなと思える部分であると思います。

しかし、必須かと言われると悩むところではあります。

コントローラーが無くてもスマートフォンである程度操作ができてしまうのはTelloの性能の高さ故でしょう。

最終結論

  • コントローラー無くてもいいけど、有るとめちゃくちゃ捗る!
  • コントローラーで操作してるとそれっぽく見えるし、カッコイイですよ!

裏情報

ここまで「GameSir T1d」の紹介をしてきましたが、前モデルの「GameSir T1」でも操作は可能です。

前モデルのT1は「Tello」専用というわけではないですが、T1dと同様に使えるし、汎用コントローラとしても使用できます。

しかもT1dよりT1の方が700円程安く購入できます。

というわけでPNXより汎用コントローラーが安く手に入るというわけです。

ただし、Amazonでの在庫が不安定なため、欲しい方は在庫があるうちに購入しておくことをオススメします!

 

あわせてトイドローン「Tello」のレビューもご覧ください

トイドローン Ryze Telloレビュー【powerd by DJI】
80gの"トイ"ドローンですが、ドローン業界では最大手のDJIが監修し、DJIとIntelの技術を惜しみなくつぎ込んだモデルです。本格的な空撮ではなく、カジュアルに空撮を楽しめ、現状のトイドローンでは性能No.1でコスパも抜群です。