スマートタグ DinoFire キーファインダー 比較・使用レビュー

生活
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以前このような記事を書きました。

よく物を落とす人、無くす人へ・・・僕が無くした物を見つけるまでの過程を紹介します。
形ある物っていつか無くなりますよね… 諸行無常というか何というか。 僕には物を無くす・落とすサイクルがあります。(今そのサイクルです。) そのサイクルに入ると1週間で3回とか平気で落としたり無くしたりします。 ...

紛失物が多い時期になると探すのに苦労するし、人様に迷惑をかけるわで申し訳ない気持ちでいっぱいになる時があります。

 

「少しでも紛失物を減らしたい」

「落としても音や振動で教えてほしい」

「最悪落とした場所がわかれば、ピンポイントで探しにいける」

 

紛失するのはある程度は仕方ないと許容して、そこに対するリスクマネジメントというか対策を講じなければと思い、スマートタグを導入してみました。

 

その中で今回はAmazonで販売されている「DinoFire キーファインダー」という製品を実際に購入し、2ヶ月間使用したので、レビューしていきます。

 

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スマートタグDinoFireキーファインダーを実際に2ヵ月間使ってみて

これないと鍵束は帰ってこなかったと思う。

 

「人生における必須アイテム」

 

というくらいお世話になっています。

開発者の方には全身全霊でお礼を申し上げます。

 

スマートタグとは?

  • BluetoothやGPSを内蔵した小型の”タグ”(札)の形をしたIoT機器
  • スマートフォンとBluetoothを使って連動し、一定の距離が離れるとアラームや通知で知らせてくれるアイテム
  • アプリの地図上で通信が途切れた場所が表示され、探す時間を短縮できる
  • 小さいのでカバンや鍵、財布など普段の持ち物にもさりげなく使用できる

 

各種スマートタグ比較

 

各種のスマートタグを比較してみました。

性能と値段を考えると、明確な使用用途がない限りQrio Smart Tag や MAMORIOは購入しづらいですね。

今回、僕は「DinoFireキーファインダー」を選びましたが、「Tile mate」と結構迷いました。

 

スマートタグDinoFireキーファインダーを選んだ3つの理由

バナー通知機能

  • TileMateには「バナー通知機能」がありません。
  • 「バナー通知機能」があるかないかは僕にとって大きな差でした。

自力で電池交換ができる

  • TileMateは1回使い切りです。
  • キーファインダーは電池交換が可能です。
  • 使用する電池はCR2016です。

 

値段

  • わずか数百円の差ですが、TileMateより安かったです。初めて使うのなら少しでもコストを下げたいですよね。

 

スマートタグDinoFireキーファインダー外観

TileMateに比べるとどこか中国っぽさを感じさせる外観。これでIP66なの?

パッキンとかないけど大丈夫??

って普通に思うんですけど、雨の日に使っても壊れたことないです。

 

専用アプリ GoFinder

 

これしか使ったことないので、他との比較ができないんですけど、必要十分でないかと。

すっきりしていて、わかりやすいUIではないかと思います。

 

設定方法

DinoFireをスマートフォンと連携させる方法

下は公式YOUTUBE動画です。

  1. スマートフォンのBluetoothをON。
  2. GoFinderアプリを各種アプリストアからインストール。
  3. キーファインダーのボタンを押して電源ON
  4. GoFinderアプリを起動
  5. アプリからデバイスの追加「+」→「HB03」を選択
  6. キーファインダーを登録(キーファインダー名の編集が可能)

 

Bluetoothが切断されたしまった場合

スマートフォンとキーファインダーの接続が切れた場合

  • アプリ上ではこのように電波マークがグレーアウトします(画像左)
  • 真ん中のベルマークを押すとポップアップが表示されます(画像右)

地図上で大まかに探す→再接続までの流れ

  • 最後の切断位置が地図上の赤マークです。この付近で接続が切れた推測できるので探しに行きます。
  • 接続完了すれば半径20m以内にあると思われるので、真ん中のベルのマークで音を鳴らします。
  • 音の位置まで行き、無事に回収となります。

 

スマートタグはこんな物に使える!

  • 鍵、財布などの身の回りの物
  • スーツケース(空港で荷物を受け取る時にアラームでお知らせ)
  • 動き回る小さい子どものカバンやポケット
  • 自転車や自転車のサドル
  • 車やバイク

 

まとめ

  • 見た目や製品の完成度で言えばTileMateの方が丁寧。
  • DinoFireキーファインダーはバナー通知機能・電池交換ができる点が優位である。
  • とりあえず使ってみようっていうなら少しでも安い方が良い。
  • キーファインダーはそれぞれのデバイスに名前を付けれるため、どれに使っているかアプリ内で管理ができる。

 

スマートタグDinoFireキーファインダー感想

序盤で述べたように僕にとっては必須のアイテムとなりました。

ないと困るし、何かあったときの安心につながります。