よく物を落とす人、無くす人へ・・・僕が無くした物を見つけるまでの過程を紹介します。

生活
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形ある物っていつか無くなりますよね…

諸行無常というか何というか。

 

僕には物を無くす・落とすサイクルがあります。(今そのサイクルです。)

そのサイクルに入ると1週間で3回とか平気で落としたり無くしたりします。

なぜ、無くすのか落とすのか?自分なりの対策は?などを記事にします。

 

 

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物を無くす人へ・・・・

なるべく人に迷惑をかけないように、自力で探しましょう!

僕は毎回なくなったものを自分で見つける事ができています。

この記事では物を無くした時に

どのように考え、どんな対策を講じているのか

を紹介します。

 

物を無くさない人へ・・・・

この記事を読んで物を無くしてしまう人の思考をご理解頂き、

温かい目で寛大な気持ちで受け入れて頂きますようよろしくお願いします。

なるべくご迷惑をおかけしないように努力しています。

 

よく無くなってしまうものBEST3をご紹介

No.1 カギ(鍵束)

  • 気づいたら無くなってる(たぶん足が生えている)
  • 相当鍵に嫌われているんだろうな…

 

No.2 財布

  • たまに隙間に入る(恐らく前世はハムスターかアナゴか何か)

 

No.3 ワイヤレスイヤホン(片耳)

  • 小さいのですぐ無くす自信がある。
  • 無くなる物界の次世代のホープ(対策するの難しい)

 

栄えある第1位は他に圧倒的な差をつけて鍵(鍵束)。

今年に入って3回落としてしまっています。

  1. 職場のロッカーに置きっぱなし
  2. 電車の中に忘れて鍵だけ愛媛県まで行った
  3. 高速バスの荷物入れの中で発見

ただし、毎回見つかっています。

 

第2位はIL BISONTEの財布。

先週家の中で行方がわからなくなり、2時間程捜索しました。

結果、水槽の棚の下から見つかりました。

妻にめちゃくちゃ怒られました。

 

第3位はワイヤレスイヤホン

ちなみになくなったのはこの記事で紹介しているイヤホンです。

【防水】 トゥルーワイヤレスイヤホン PASONOMI TWS-X9 レビュー 
PASONOMI True wireless TWS-X9を購入しました。 前回のVieFitに続き2つ目です。 このTWS-X9はBluetooth5.0で防水対応という上位クラスのワイヤレスイヤホンに引けを取らないスペックなのに...

 

これは7/3の事ですね…。

夜に充電しようと思ったら片耳だけない。

 

翌朝5時起きして、該当のLOWSONまで徒歩で行きました。

LOWSONの駐輪場に落ちていました。

ちなみに一晩大雨が降った後で、イヤホンは水滴だらけ。

朝からドライヤーで乾かして、念のため1日は乾燥させました。

無事に使えました!

IPX7の防水のお陰だと信じています。

PASONOMIのワイヤレスイヤホン本当にいい製品です。

 

 

では本題に移ります。

なぜ物を落とす・無くすのか?

まずは、落してしまう・無くしてしまう原因を考えてみました。

 

  1. 落ちやすい場所に入れている(蓋のない所、ポケットなど)
  2. 無意識である
  3. 別の事に気を取られている
  4. 普段と違う環境にいる(ストレス)
  5. 精神状態が不安定(ストレス)
  6. 肉体の状態が不安定(疲労)

 

ぱっと思いつくのはこれくらいです。

ちなみに僕は大体すべての事例に当てはまります。

サイクルに入っているときは負の連鎖です。

次から次へと原因の方からこちらへやってきます。

ストレスが諸悪の根源!なくなればいい!!

 

物を無くした時の心情・感情

次になんとなくいつもあるものが無いと判明するまでの心情を羅列してみます

  1. ない!
  2. あるはずの場所にない!
  3. ここにもない!(カバンの中身全出し1回目)
  4. あそこにもない!
  5. どこあるんやろう・・・・
  6. とりあえずもっかいカバンの中を確認しよう(カバンの中身全出し2回目)
  7. 待てよ、行動を振り返ろう。

 

こんな感じで大体5分くらい1~6を繰り返し、ない場合は7に移行します。

7に移行するまでには気持ちが落ち着いているはずです。

 

行動を振り返り、探す場所を限定する

ここまで来たらもう思考は、どこで落としたのか?無くしたのか?に集中してるはずです。

次に探すという工程に入るはずですが、ただ闇雲に探しても見つかりません。

とりあえず頭を整理し、場所を限定してみましょう。

  1. 物を最後に見たのはいつか、場所は?
  2. 最後に触ったのはいつか、場所は?
  3. カバンなのか?ポケットなのか?
  4. 屋内か屋外か?
  5. 移動時なのか、目的地なのか?

こんな風に頭を整理しながら探す場所を限定していきます。

考えることで、記憶も少しづつ鮮明になっていき、見つかる可能性が高まります。

また、場所を限定できる事で、より早く・より確実に見つけることができます。

 

実際に捜索を行う

ここまでくれば、ある程度どこで無くしたかの検討はついているはずなので、実際に現場で探しましょう。

 

どんな技を使ってもいいです!

 

見つかれば勝ち!

見つからなければ負け。

 

です。

たったそれだけのことなのです。

 

振り返りを行う

見つかっても、見つからなくても必ず振り返りを行ってください。

これは必須です。

(物を無くして見つかるまでの過程を楽しむ人は別ですが。)

  1. なぜなくなったのか
  2. その時は何をしていたのか
  3. どういう環境であったか
  4. どうすれば防げたか
  5. 何か物理的な対策はあったか
  6. 心情はどうであったか

こんな簡単なことでいいので、振り返ってみましょう。

そして誰かに報告してください。怒られるかもですが。

とにかくここでは、

  • 無くす要因を洗い出し
  • 対策を考え
  • 同じミスを繰り返さない事

に集中し、しっかり自分の頭で考えることが重要です。

 

対策を考える

では、対策を考えてみましょう。

  1. 意識を改善する
  2. ファスナーや蓋のある所のみに入れる
  3. 入れる場所を限定する
  4. テクノロジーを導入する

簡単に出来るのは2と3です。

1は時間がかかりますし、出来ない人もいます。

4はコストがかかります。

 

しかし…

4は1,2,3と併用すると絶大な効果を発揮します。

 

実際に導入したテクノロジー

テクノロジー・テクノロジーというてますが、そんな大層なものではないです。

Amazonに良き物がありました・・・

スマートタグ Dinofire

 

 

2,000円くらいで購入できます。安いので買いましょう!

*僕は財布と鍵束と両方に使用しています。

 

スマートタグDinofireの特徴と実際の運用

  1. 20m~50mの距離でスマートタグから離れるとスマートフォンに切断した旨の通知が届く。
  2. 最後に切断した場所が地図上でわかる
  3. 落とした物との距離が20m~50m以内の範囲に入った場合、アプリで自動接続される
  4. アラームを鳴らして確認できる

 

  • 1:すぐに通知が届くため、通知に気づけばすぐに発見できる。
  • 2:落した場所を限定できるため、捜索範囲を狭めることができる。
  • 3:捜索中に自動で再接続されるため、近くにある事がわかる。
  • 4:音を鳴らして細かい場所を確認できる。

 

導入の成果と注意点

実際にどのようにしてスマートタグが付いた鍵束が見つかったのかを振り返ります。

実例

  1. 職場の最寄駅で鍵を探すも見つからない(無くした)
  2. iPhoneを確認するとスマートタグとの切断の通知が届いている
  3. アプリを開いて、大まかな切断場所の確認
  4. 切断場所の駅まで戻って周辺の捜索
  5. アプリを開きっぱなしでスマートタグが自動接続される場所を見つける
  6. 自動接続されたらiPhoneからスマートタグのアラームを鳴らして細かい場所の確認
  7. 無事生還

このような流れで過去に数回助かっています。

落し物をする人にとってはのような製品です。

 

注意点

  • 電池管理を怠らないこと(スマートタグとスマートフォンの両方)
  • Bluetooth接続なので、ちょいちょい切断されてしまう(都度確認しましょう)
  • これだけでは根本解決にはならない事を意識しましょう

 

まとめ

落し物をしてしまうのは、仕方ないんです。

気をつけてても、ちょっと気を抜いた時に無くなっているものです。

 

そういう人間なんです!

 

ですが人に迷惑をなるべくかけないよう、できる限りの対策は講じておきべきです。

  • 物を無くさないよう意識を改革する
  • 落ちない・無くならないような場所に入れる
  • スマートタグを導入し、見つかりやすい環境を作る
  • しっかり考えて効率よく探す

やる事やっても見つからない。

そんな時に初めて諦めてください。

そこまでする価値のないものを無くしたならそれでよいです。

も、僕の場合は鍵束や財布といった致命傷になるものが多いので意地でも見つけ出します。

 

最後は…

 

スマートタグ+諦めない心

 

これで見つけてきたので、実践してみてください。

 

*きちんと振り返りすることを強くお勧めします。