サラリーマンの為の投資戦略 iDeco基礎編①

投資
スポンサーリンク

 

当ブログは趣味(持ち物のレビュー)+ブログ運営だけではありません。

将来の為にどのようにお金について考え、行動したかも記事にしていきます。

サラリーマンの為の投資戦略シリーズは以下の3パターンでお届けする予定です。

  1. iDeCo編
  2. つみたてNISA編
  3. FX編

この3部構成で行う予定です。尚、順不同で記事を更新していきます。

ある程度記事が増えてきたらまとめていく予定にしています。

 

まずはiDeCo基礎編です。

 

スポンサーリンク

じぇむのスペック

職業:医療機関に勤める準公務員

年収:400万程度

医療の仕事って給料上がらないんですよね・・・

それに加えて呼び出しとか、緊急時対応とか・・・

 

そろそろお金の事考えなきゃと思って、「iDeCo」始めました。

まずは守りの投資から

長期積立分散投資は守りの投資

  • 長期:短期的な相場の上下を気にしない為、安定した運用が可能
  • 積立:値段が高い時も安い時も一定の金額で購入(ドルコスト法)
  • 分散:国内or新興国or先進国、株or債権orREITなど
  • 徹底してリスクを分散することによって、お金を守りながら増やしていくという投資方法です。

 

iDeCo(個人型確定拠出年金)とは

  • 国が始めた制度
  • 節税効果が期待できる
  • 運用益は非課税
  • 個人で積み立てる私的な年金
  • 誰でも加入できる(条件は以下を参照)
  • (20歳以上60歳未満)
  • (国民年金基金の払い込みを免除されている人・国民年金非加入者を除く)
  • 投資先を選択できる
  • 戦略を立てることができる
  • 投資額を選択できる(\5,000~\6,8000)

 

なぜiDeCoなのか?

現在の所、iDeCoは投資において最強であるといえます。

  1. 長期積立分散投資であること(ローリスク)
  2. 投資額に対して節税できること(所得税+住民税)
  3. 運用益は非課税であること

とにかく、税制優遇のメリットが凄い。これだけでもやる価値あり。

 

iDeCoのメリット(簡易版)

  • 税金が返ってくる(節税効果)
  • 運用益がマイナスでも節税による利回りが期待できる
  • 投資額・運用益は非課税

 

iDeCoのデメリット(簡易版)

  • 原則60歳まで引き出せない
  • (例外:死亡・高度障害・天災による多大な被害を受けたときなどは60歳未満でも引き出せる)
  • 投資である以上、元本割れのリスクは伴う

 

iDecoを使った投資戦略

ハイリスクハイリターン型

 

  • 運用益が非課税というメリットを最大限に生かして、リスク高めの金融商品を選んでリターンに期待する。

 

ミドルリスクミドルリターン型

 

  • 運用益は程々に、リスクを抑えつつも、少しのリターンに期待する。

 

ローリスクローリターン型

 

  • 運用益より節税メインで考えてる方向け。元本保証型の商品をお勧め。

 

まとめ

iDeCoをやらない理由が見つからない。

国が推薦している制度で節税と利益の両方が狙える投資は魅力的。

初めて投資する人にも個人的にオススメです!!

*投資は元本割れのリスクが伴います。運用時は気をつけて下さい。