更なる進化を遂げたPassCode 新曲「RAY」で新しいステージへ…

音楽
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PassCode – Ray

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王道を捨て独自性を追求し続ける、最高にかっこいいアイドルグループ

PassCodeは南菜生、高島楓、今田夢菜、大上陽奈子からなる4人組アイドルグループ

・楽曲プロデューサは平地孝次

・特徴はバンドサウンドを中心にスクリーモ、ピコリーモ、EDM、ラウドロックなどを融合させた新世代の楽曲

 

Ray」はギターロックを中心とした聞きやすい曲

 

 

 

 

 

PassCodeの楽曲のイメージは以下である。

①スピード感+転調を意識したラウドロック

②シャウトやスクリーモによって増す力強さ

③ピコリーモ+ボーカルエフェクトによる強めの電子音

今回の新曲「Ray」は上であげた特徴が少なく、すーっと頭の中に入ってくるような曲に仕上がっている。

スピード感はあるが、転調は少なめでこれまでにあった1番と2番で違う曲だ!っていうのは感じない。

シャウトやピコリーモ、ボーカルエフェクトも少なめになっており、ギターが全面に押し出されている。

今までの曲に比べると3分間がスムースにあっという間に流れていく印象を受けた。

 

Ray」で感じたPassCode進化

PassCode – MISS UNLIMITED (Full Size)

 

PassCode – PassCode – bite the bullet (Full Size)【テレビ東京系ドラマ「フリンジマン」主題歌】

MISS UNLIMITED」や「bite the bullet」で感じた攻めに重きを置いた曲は強烈な個性を感じる。

EDMやラウドロックが好きな人達に対してのアプローチとしては最適で見事に嵌ったように思う。

一方でゴリゴリのラウドロックは苦手という人にはなかなか受け入れられなかったかもしれない。

今回の曲は強い個性の部分を限界まで削ぎ落とし、攻めと守りをミックスさせたバランス型のような楽曲に感じる。

転調やスクリーモは少ない、電子音も控えめなのにPassCodeらしさは残している。

そして、何度も聞きたくなる。

この曲をきっかけに新規のハッカーも増えていくだろう。

 

カップリングの「TRICKSTER」「UNTILL THE DAWN」で攻めまくる!

PassCode – Ray [3 Songs Digest]

一方でカップリングは攻めまくっている。

「TRICKSTER」は初回限定版に、「UNTILL THE DOWN」は通常版のカップリングとなっている。

Ray」で少し落ち着いたように思っていたが、カップリングの曲は両方とも激しい。

1曲目と2曲目の落差に脳内が追いつかないが、何度も何度も聞いてほしい。

これでこそPassCodeだ。万人受けするスタイルに変貌していくかと思っていたが、安心した。

 

ラウドロックアイドルの新星「PassCode」をもっと知ってほしい

本気で覇権を取りに来たPassCodeをより多くの人と見守りたい、応援したい。

そしてライブ会場で共に激しく狂い盛り上がりたい。

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